夢でレダメを照らしたい

梨子ちゃんビームは2400バーン ファンデッキ考察ブログ

ディアボロス亜種

明けましておめでとうございますというにはもうだいぶ遅いですが、明けましておめでとうございます()

 

2018年最初の記事は先日公式の遊戯王.jpより公開された三月発売ストラクRの新規が真紅眼に相性良くね っていう話です。

なんかせんとうき?ってやつで話題持ちきりだけどストラクもいるぞ!

 

yu-gi-oh.jp

 

 

今回の看板はむかーしにでた暗闇の呪縛っていうストラク看板のリメイクで、《闇黒の魔王ディアボロス》っていうんですけどこんな感じのやつです。

効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守2000
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在し、自分フィールドの闇属性モンスターがリリースされた場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
相手はこのカードをリリースできず、効果の対象にもできない。
(3):自分フィールドの闇属性モンスター1体をリリースして発動できる。
相手は手札を1枚選んでデッキの一番上または一番下に戻す。

緩いSS条件に、高打点だと地味にめんどくさい対象にとられない耐性とハンデス効果を持った普通に強いこと書いてあるやつです。リメイク元から生まれ変わりすぎて亜種どころか歴戦個体って感じですね。

 

 それで真紅眼でどう使えるかっていうのを考えてみました

  1. 種族と属性が噛み合う
  2. ウイルスと相性がいい
  3. スキドレ下で殴れる

1はもうそのままで、ドラゴン族闇属性ということで霊廟渓谷をそのまま使えます。

2はこのストラクそのもののコンセプトにウイルスカードが入ってる感じなんで、真紅眼融合から各種ウイルスを撃ちやすい真紅眼とも普通に噛み合います。

3はss効果のトリガーとなる《伝説の黒石》や《リンクリボー》《ビーストアイズ・ペンデュラムドラゴン》が全部フィールド解決のモンスター効果ではないため、《スキルドレイン》の影響を受けず、ディアボロス自身も手札かフィールドで発動するのでスキドレを無視して横並びの打点を形成することが出来ます。打点に乏しかった真紅眼において、出しやすい3000打点は有難いです。

ディアボロスは③の効果のおかげで、墓地手札場に二枚あれば毎ターンハンデスしながらディアボロスを出し続けられるのも強いですね。

 

とまあこんな感じで久しぶりに罠型に有用な新規がきたかなーって感じでまとめてみました。

スキドレ下の流星竜が強いのと、ウイルス採用型の真紅眼が結構好きなので《真紅眼融合》採用の罠型で今回は考えたんですが、そもそもディアボロスssのトリガーになる《伝説の黒石》とか《ビーストアイズ・ペンデュラムドラゴン》って融合型だとあんまり入らない気がするので全然違う型でディアボロスを使ってみてもいいかもしれません。

 

なんかまたカード判明したら追記します!

読んでくれた方、ありがとうございました!


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この頃のストラクの箱のデザインめっちゃ好きでした…