夢でレダメを照らしたい

梨子ちゃんビームは2400バーン ファンデッキ考察ブログ

カオスドラゴンについて ①


最近考えてる【カオスドラゴン】についてです。

今回の構築はソウル・フュージョン発売前の話なので、今とは少し話が異なりますが、根本的な部分は変わってないので記事を書こうかなと思いました。

 

 

レシピ

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▼△▼△▼遊戯王デッキレシピ▼△▼△▼
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デッキ名:【カオスドラゴン】
メインデッキ:60枚
エクストラデッキ:15枚
サイドデッキ:15枚
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【 モンスター 】40
エクリプス・ワイバーン ×2
グローアップ・バルブ
シャドール・ドラゴン
ジェット・シンクロン
マスマティシャン ×2
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
亡龍の戦慄-デストルドー ×2
増殖するG ×3
妖精伝姫-シラユキ
幽鬼うさぎ
黒竜 コラプサーペント ×2
混沌帝龍 -終焉の使者- ×2
灰流うらら ×2
白き霊龍
終末の騎士 ×3
終焉龍 カオス・エンペラー ×3
覇王眷竜ダークヴルム
覇王門零
超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン ×3
輝白竜 ワイバースター ×2
BF-隠れ蓑のスチーム
PSYフレームギア・γ ×3
PSYフレーム・ドライバー

【 魔法 】20
おろかな埋葬
テラ・フォーミング
ハーピィの羽根帚
墓穴の指名者 ×2
強欲で貪欲な壺 ×2
影依融合 ×3
死者蘇生
竜の渓谷 ×3
竜の霊廟 ×3
隣の芝刈り ×3

【 罠 】0

【 エクストラ 】15
深淵に潜む者
No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー
シューティング・ライザー・ドラゴン
リンクリボー
ツイン・トライアングル・ドラゴン
トロイメア・フェニックス
天球の聖刻印
水晶機巧-ハリファイバー
サモン・ソーサレス
スリーバーストショット・ドラゴン
トポロジック・トゥリスバエナ
トロイメア・ユニコーン
ファイアウォール・ドラゴン
ヴァレルソード・ドラゴン
エルシャドール・ネフィリム

【サイドデッキ】15
インスペクト・ボーダー ×2
ラーの翼神竜-球体形 ×3
電光-雪花- ×3
ツインツイスター ×3
レッド・リブート ×3
拮抗勝負

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カオスドラゴンを使うにあたって

カオス系のカードは全て墓地のコストを必要とするため、1枚では動きが成立しません。

必ず、墓地を増やすカードとカオスの2枚が必要になります。ダークヴルムやシラユキ、デストルドーなど自己蘇生できるカードが多数あるため、芝刈りや渓谷などの墓地を増やすカードだけで動くことは出来ても、カオスだけで動くことは出来ません。

なので、カオス系統のカードは事故要素になりそこを上手く調整していく必要がありました。結果的に、カオスの枚数を調整するというよりは1枚で動けるカードや動くための要求値が低いカードを多めに入れて出来るだけ事故が起こらないことを目指しました。

 

プランについて


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基本的には後手を選択します。後手で芝刈りが撃てれば落ち次第ではありますが、かなりの手数を出すことが出来ますし、シラユキとトロイメアを始めとするリンク展開からのヴァレルソード+カオスモンスターによる物量の押し付けでライフを刈り取るのが1番勝率が高いと判断したからです。


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シラユキはエクストラリンクには無力ですが、魔術師の覇王クリアやらオルガのシルキタスを踏んだり、トゥリスバエナのリンク先に出して強制→任意でチェーンを組んでトゥリスバエナを通したりと、今の環境でもやれることはとても多かったです。

もう一つ、シャドールドラゴンが優秀でした。

勅命魔封じ御前試合などの永続罠に対して終末とマスマティシャンが回答になりえますし、このデッキ墓地の闇属性がリンクを絡められていない状況だと足りなくなりがちだったので、こういう状況に対応できるや闇属性はとても使いやすかったです。

このデッキでメイン落とすとそこから2本捲るのが困難なため、トップシェアの閃刀姫を見るためにも影依融合をメインから採用していました。ドラゴンの採用はメインでの影依融合の採用をしていたからに過ぎません。

ユニオンとか、ハリファイバーから動くデッキの影依融合で出す融合体はシェキナーガが一般的かと思われますが、このデッキではシラユキやエクリプスワイバーンに触れるネフィリムのが適していると考えたためネフィリムにしました。実際ネフィリムでよかったと思います。

 

問題は先手です。


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60枚というとユニオンがあるためメインは先行渡されませんが、サイド後だと結構先行を渡されたり、オルターや展開系など先に展開しておく必要がある対面には先行を取ります。

オルターにはツイツイリブート、剛鬼には誘発やラー玉でサイド後も後手の選択肢がない訳ではありませんが、60枚というデッキ枚数で、たかが数枚のサイドチェンジしたカードをプランに組み込むのは危険だと思ったので、仮にやることがない可能性があっても先に展開できる先行をとる必要があると思いました。実際サイド後に剛鬼に先取られてGつっばされてもラー玉引けなかったので、60枚は本当に信用ならないと思います。

ですので、ある程度先手のプランが必要です。

新弾が使えたらこの先行の穴をサンダードラゴンが埋めてくれたのですが、使えなかったので、相互FWD+タイタニックor深淵みたいな盤面を目指しました。

タイタニックを立てる場合はエクリプスワイバーンが展開に絡む必要があります。

終末トルドーやバルブからの針ジェット、霊廟コラプワイバーからのツイントライアングルの2通りのパターンからサモンソーサレスにアクセスし、ドラゴン族を参照してエクリプスワイバーンを出します。芝刈りや指定の墓地肥やしで既にエクリプスワイバーンに触れてるならばここはデストルドーになったりします。

そっから適当にリンクを伸ばせば2相互FWDとかは普通に立つので、横にタイタニックを添えるか、深淵が通せる対面なら最小限の消費で深淵を立てにいきます。

どちらも先行展開の強度としてはあまり信用出来ないので、返される前提で次の返しを考えることが重要です。

 

構築について


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まず芝刈りを撃ちたかったので、60枚。後は墓地を増やせるカードは最大値取って出来るだけ全く動けないハンドを減らす感じで組みました。基本後手を意識してのメインγと影依融合です。レボリューションとエンペラーの枚数調整と、覇王門0はマジで要らなかったのでそこをエクリプスとかでも良かったかなって思いました。

エクストラは針からの天球スチームをしたので、スリーバーストと天球が入ってます。後は展開系先手の深淵やタイタニック、スチーム+4で出せてツイントライアングルの素材に出来るシューティングライザーと先でも後でも使うトロイメアFWD系の汎用リンクです。

ライザー意外と出してる暇がないのでここケルベロスでいいと思います。

サイドは罠系統のデッキに殺意高めで、オルターがボーダーの対策してないように見えたのでボーダー入れてましたが、失敗だったのでなくていいと思います。

とりあえず影依融合とかγを始めとする誘発はエクストラ使わない罠系統には抜きたかったのでサイドはそこに入れられるの中心です。

 

新弾発売後


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サンダードラゴンとカオスの新規の混源龍レヴィオニアの登場がかなりカオスドラゴンに追い風です。光と闇を備えつつ、手札から能動的に捨てて墓地に属性を確保してくれる上に除外されたら効果が出て、先行展開にも一役買ってくれるサンダードラゴンはマジでカオドラのためのテーマかと錯覚したほどです。

ヴィオニアはコストが3体と重いですが、光と闇の属性に縛られない点、メインデッキで相手の盤面に触れる貴重なカードです。

この二つの要素によってカオスドラゴンのパワーは大きく上がりました。

 

芝刈りによる爆発的な動きに頼りがちだった60枚構築から動きが強化されることによって安定を狙う40枚構築も可能なんじゃないかなと思って今考えてます。

今期はもうちょいカオスドラゴン使って遊戯王したいので、そのうち纏まってきたら新弾後のカオスドラゴンについても書こうと思います。

 

最後に

遊戯王のモチベが上がってきたし夏休みに入るのでイベントに行きながら遊戯王出来たらいいな~〜って思ってます。好きなタイプのデッキがまあまあ強く使えると楽しいですね。

遊戯王がちゃんと出来てたら更新します。

ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。