夢でレダメを照らしたい

梨子ちゃんビームは2400バーン ファンデッキ考察ブログ

罠型の真紅眼を考えてみる


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僕はこいつを最初に見た時から思ってることがあるんですよ。


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これやん

 

今回は罠型をちょっと1から考えます。

サムネが多分メリュシークなんですけどオルターなんて触ったことすらないですすいません。

なんで散々展開系推しといて今さら罠型なの?って思われる方もいらっしゃるかと思いますが、そういえば罠型ってこのブログで取り扱ったことなかったなと思いまして。

構築する上で問題点が結構あるのでそれについて述べながらつらつらと考えていく方式で今回はやりますね。

 

 

 

とりあえず真紅眼で強いカードは三種類あると思ってて、


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この3枚の使い方によって大きく変わると思います。

 初動が少ない

一枚初動とはいえ真紅眼融合はサーチ含め6枚しか積めません。

閃刀姫は増援テラフォエリアゼロエリアゼロエリアゼロレイレイレイエンゲージエンゲージエンゲージホーネットビット

エリアゼロが確定ではないとはいえ、こんだけ初動あってもまだ引けない事故とかあるんですよね。

別に閃刀姫ほど勝ちに行けるカテゴリではないですしそこまで考えなくてもいいかもしれないですけど、そうはいっても初動6枚は厳しいものがあります。ぶっちゃけ召喚制限よりも枚数積めないことの方が厳しく感じます。

初動を引くためにはやっぱり必要なのはドローソースですが、闇の誘惑、紅玉の宝札、七星の宝刀といった真紅眼のステータスならではのドローソースは打てたら強いものの、本来事故要素であるはずのデッキ内の上級真紅眼を増やす必要があって、結果的にドローソースで真紅眼を引く確率も上がってしまって強くないんですよね。事故率を下げるつもりが上げてしまうことに繋がる恐れがあります。

そうなると使えるドローソースは真紅眼融合が撃てなくなるリスクもあるとはいえ《強欲で貪欲な壺》と1000回復がバーンのおかげであまり気にならない《成金ゴブリン》の二種類だと今まで考えていました。 勿論デッキは40枚です。

後はゴードンで攻め手が飛んだり、融合が撃ててない時の攻め手として《トーチ・ゴーレム》《デビル・フランケン》みたいな低いパワーを補うパワーカードを積む必要もあると思ってます。

 妨害について

もう一つの問題は採用する罠と誘発です。ウイルスは融合が通る前提のカードですので、ほかのカードで媒体を用意できるなら各種ウイルス+トラップトリックの採用が結構良いと考えてます。トラップトリックなら他にも夢幻泡影や拮抗勝負もありますね。サイドなら異次元グランドや異種闘争もありかと思います。

周りに合わせて罠を採用してなんとかするのが罠型の真紅眼なのですが、メインリブートが流行ってるので信頼性はあまりないです。とはいえ誘発だけではどうにもならないし罠自体にリスクがあるのならリターンも大きくするために出来るだけ拘束力のある罠を採用するのがベターなのかなあって気がします。それはそれでツイツイ砂塵を受けてしまいますが、これはもう罠に依存しすぎないプランを考える必要があるということです。

 

罠だけでなく次なる妨害手段の手札誘発も流行りに応じて変えていく必要がありますが、大量の展開カードや墓穴であまり信頼のおけるものでは無いので出来るだけ罠と合わせて考えて採用したいですね。トラップトリック採用なら夢幻泡影は確定として、広く撃てるうららとわらし、御前試合や拮抗勝負などの捲り罠を採用しているのならそれらを引きに行ける増殖するGも必要かとは思います。逆にそれらがないならメインは他の誘発でいい気がします。

 攻め手について

妨害はこんな感じであとは攻め札なのですが、基本的には融合とメテオブラックで墓地を肥やしてレダメを蘇生して並べて殴るだけなのでこの動きができるようなカードを採用していきます。

メテオブラックの墓地効果はハリファイバーやトロイメアの成功時の誘発効果と合わせて無効系をかわしながらモンスターを並べれる点でとても優秀です。レダメとうまく噛み合わせれば打点を簡単に生成できます。

そんなメテオブラックを蘇生できる《復活の福音》というカードがあるのですが、自分的にはメテオブラックを蘇生するよりはレダメを蘇生するカードを増やした方が構築的にスマートだと考えるためこのカードは不採用にします。レダメを蘇生できるのは《死者蘇生》《レッドアイズ・スピリッツ》《戦線復帰》これらが現実的です。

 黒鋼竜のすゝめ

最初に黒鋼竜がカテゴリ内では強いカードと述べたのですが、実際罠型だとこれをどう組み込むかが問題かと思います。《トーチゴーレム》や《スケープ・ゴート》といった展開系のカードと組み合わせることによって絶大なアドバンテージを生むのは勿論ですが、これらは制限カードであったり相手ターンに発動する必要があったりとパワーカードであるがゆえ少し条件があります。

以前このブログでは覇王眷竜ダークヴルムと黒鋼竜による展開デッキを紹介しましたが、それをこのデッキに組み込むのはスロットの都合やヴルム素引きの問題から難があります。

真紅眼融合の召喚制限によって黒鋼竜をリンク1に変換したところでそのターンに使用することは出来ないのでオルターガイストのメリュシークのような動きは出来ず、だからといって先攻2ターン目に融合を撃つのは望ましくありません。よって初動として換算するのは無理があると思われます。

そうなると意外とこのカードの役割って薄いのでは?と感じるかもしれません。ですが実際に600打点上昇効果が役に立ったり、リソースが切れかけてる場面でスピリッツをサーチできるのは強力なためこれを採用しないのは勿体ないともいえます。

 レダメの活用

制限カードだし出せば強いように見えて今はそうでもないんです。勿論レダメでメテオブラック蘇生して殴れば強いのですが、御前試合やらなんやらで一工夫する必要があると思います。

さらに出し方ですが、一番スマートなのはメテオブラックの効果で墓地に送ってスピリッツで蘇生です。自身のテキストで手札から特殊召喚も出来るのですが、自分のドラゴンを除外してしまうのはあまり好ましくないように思えますね。雑に打点を伸ばせる場面もあるので必ずしも手札から出すのが弱いわけではありません。

結局の話どう使うのが一番望ましいかの答えは出ていないのですが、これはこの罠型ではあまり考えなくていいかと思います。考えるべきはもっと違うところにありますね。

 

サンプルレシピ

そんなこんなでデッキが出来ました。

あくまでも罠型の一例ですが自分は組むならこんな感じかなあというのを載せておきます。

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回した感じ2枚目以降の融合の腐りがひどかったり罠の採択にまだまだ改善の余地があると思います。まあベースはこんなのでいいかなと思ってます。トラップトリックが想像よりかなり偉いです。

おわりに

最近借りたCDを聞きながらノリで書いてたら3000文字近くなったうえにほぼ文章で、見にくくて申し訳ないです。今回は真紅眼考察記事ではありますがほぼ番外編みたいな位置付けです。本編はそのうち更新します。

ここまで読んで頂いた方ありがとうございました。更新頻度上げてくのでよかったらまた次も見ていただけると幸いです。